2012-01-10

遠山啓

1冊挫折。

数学入門(上)』遠山啓〈とおやま・ひらく〉(岩波新書、1959年)/正真正銘の教科書本。であるがゆえに読むのをやめた。今年は数学本に挑む予定ではあるが、私が求めるのは数学概念と数学センスなのだ。長い間読まれ続けているにもかかわらず版が変わっていない。フォントも小さくて読みにくい。一番腹立たしいのは、岩波の横書きにおけるカンマ&ピリオドの使用だ。文化的自殺といってよい。

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