2011-12-14
「魔術」を理由に女性の斬首刑を執行 サウジアラビア
サウジアラビア内務省は、女性が魔術を行った罪に問われ、斬首刑を執行されたと発表した。これに対して国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは「深い衝撃」を受けたと述べ、同国の死刑執行中止を訴えている。
内務省の発表によると、女性は魔術を行ったとして取り調べを受けて逮捕され、法に基づき有罪判決を言い渡された。死刑は12日に北部ジャウフ州で執行されたという。
アムネスティによると、女性に対してかけられた罪の具体的な内容は不明だが、同国では言論や信教の自由を行使した人を罰する目的で、魔術の罪が用いられることがあるという。
サウジアラビアは厳格なイスラム教国で、魔術や魔法を使ったり、アラーを冒涜(ぼうとく)したとみなされれば死刑を言い渡されることがある。
英国を拠点とするサウジの新聞アルハヤトは同国の宗教警察関係者の話として、この女性の自宅を捜索したところ、魔術に関する書籍や魔法に使ったとみられる液体の入った瓶などが見つかったと伝えた。この関係者は、女性が呪文を唱えたりこの液体を売ったりして現金を受け取っていたと語ったとされる。
アムネスティによれば、サウジでは9月にも魔術を行った罪に問われたスーダン人に対して斬首刑が執行された。同国で2011年に死刑を執行された人は女性5人を含む少なくとも79人に上り、前年の27人から3倍近くに増えているという。
【CNN 2011-12-14】
・魔女は生木でゆっくりと焼かれた/『魔女狩り』森島恒雄
反体制とオカルトには結びつきがある
@tikani_nemuru_M
地下猫 反体制とオカルトには結びつきがある。体制側からに認定においても、反体制側の自認においても。そして科学は因果論的な部分でオカルトと親和性があり、確率・統計的な思考においてオカルトと隔絶する。 http://t.co/ziE5VTJ3
Dec 14 via HatenaFavoriteRetweetReply
ベルギー・リエージュで発生したバス停留所無差別襲撃事件
@gloomynews
deepthroat ベルギー・リエージュで発生したバス停留所無差別襲撃事件の一部始終を英メール紙が写真で特集。クリスマスの買い物途中で銃声に怯える人々、路上に転がる犯人の死体、傍らにライフルと大量の弾倉。 http://t.co/kSoiRk23 1歳半乳児、15歳少年、17歳少女含む5人が犠牲に。
Dec 14 via JanetterFavoriteRetweetReply
登録:
投稿 (Atom)