2012-08-07

福島原発10キロ圏内~泣き叫ぶ牛たちの末路


「獄中のマンデラ氏」の彫刻、逮捕50年で公開


 南アフリカのネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)元大統領が人種隔離政策(アパルトヘイト)に抵抗し逮捕されてから5日で50年を迎えるにあたり、元大統領の顔を描いた彫刻作品が4日、ダーバン(Durban)から南に90キロのホウィック(Howick)でお披露目された。

 高さ約10メートル、50本の鉄棒で作られた作品は、獄中にとらわれたマンデラ氏をイメージしている。南アの芸術家マルコ・シアンファネリ(Marco Cianfanelli)氏の作品で、マンデラ氏が警察に逮捕されたまさにその場所に建てられた。

 アフリカ民族会議(African National Congress、ANC)に所属していたマンデラ氏は、アパルトヘイトに抵抗するため軍事組織「ウムコント・ウェ・シズウェ(Umkhonto we Sizwe、民族の槍)」を作ったが、1962年8月5日、ダーバンから秘かにヨハネスブルク(Johannesburg)に向かう途中ホウィックで逮捕され、その後1990年2月11日に釈放されるまで、27年間を獄中で送った。極秘裏に活動していたマンデラ氏の所在を誰が警察に告げたかは、現在も分かっていない。

 逮捕の地には1996年に記念碑が作られていたが、今回の彫刻作品より小さく控えめだった。

AFP 2012-08-07

mandela

ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ


「全ては音楽だ。あらゆるものが持っているリズム。それが私には聞こえるんだ。リズムは、私の情熱であり、愛であり、信ずるものなのだ。毎日の暮らしも、リズムに満ちている。油のはねる音、鍋を混ぜる音、野菜の煮える音。ぼんやりしていれば、どの音もどの声もただ騒がしいだけだろう。しかし、私には全てがリズム、全てが音楽に聞こえてくる」

打楽器の神様・タムタムの王者 ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ

ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ、インタビュー






リズム、呪文(マントラ)、押韻の共通性

リズム、呪文(マントラ)、押韻の共通性


 リズム、呪文(マントラ)、押韻には共通性がありそうだ。「ちちんぷいぷい」「マハリーク、マハリータ、ヤンバラヤンヤンヤン」「テクマクマヤコン」「ビビディ・バビディ・ブー」などといった言葉には何とも言えない心地よさがある。


ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ

OM / AUM / オーム


 西洋のクラシックに匹敵し得るのは東洋のマントラであろう。就寝前に聴くとリラックスできる。オームはアルファベットならA-Zに該当し、日本では阿吽(あうん)と訳す。尚、オーム以外のマントラも含む。

「オウムはA、U、Mの三つの音で成り立っている。サンスクリットでは、Aはアルファベットの最初の音、Mは最後の音であり、Uはその間のすべての文字を表している。だから、オウムというマントラには、サンスクリットの言語構造すべてが込められている。それは、すべての言葉とすべての存在の本質なのだよ。我々の古代からの伝統によれば、存在そのものが『オウム』という音から生まれた、とされている」

【『君あり、故に我あり 依存の宣言』サティシュ・クマール:尾関修、尾関沢人〈おぜき・さわと〉(講談社学術文庫、2005年)】


Magical Healing Mantras Embrace

グリーンターラ・マントラ~Mantra of the Green Tara (チベット語) マントラ~オーム・マニ・ペメ・フン~Om Mani Padme Hum(チベット語)