2013-03-06

増田俊也


 1冊読了。

 10冊目『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』増田俊也〈ますだ・としなり〉(新潮社、2011年)/一部飛ばし読み。上下二段700ページを3日間で読了。昂奮冷めやらず。本書については項目を別にして書く。

ビートたけしのオールナイトニッポン











民主主義に関する戦争(2007年) アメリカによる南米侵略


 昨日、ウゴ・チャベス大統領が逝去。大きな星が一つ消えて夜空は暗さを増す。


経済侵略の尖兵/『エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ』ジョン・パーキンス
ウゴ・チャベス

水上を往くラクダ


 空も水も大地も砂色一色だ。決して美しくはない。だが不思議な懐しさを覚える。砂漠において生き物はシルエットと化す。ラクダの描く曲線が何と優しいことよ。

camel ride

夕陽とラクダ

2013-03-05

『世界は金本位制に向かっている』宮崎正弘(扶桑社新書、2013年)

世界は金本位制に向かっている (扶桑社新書)

 金本位制復帰論が起こるなか金の備蓄を増加させる列強。国際通貨体制はどうなるのか? 「ドル基軸」崩壊後を予測する! 金消費量&産金量が世界一の中国、その光と影。