2011-05-20

世界史の教科書


     ・キリスト教を知るための書籍
     ・宗教とは何か?
     ・ブッダの教えを学ぶ
     ・悟りとは
     ・物語の本質
     ・権威を知るための書籍
     ・情報とアルゴリズム
     ・悟りの深層
     ・世界史の教科書
     ・日本の近代史を学ぶ
     ・虐待と精神障害&発達障害に関する書籍
     ・時間論
     ・身体革命
     ・ミステリ&SF
     ・必読書リスト

『ニューステージ世界史詳覧』浜島書店
『歴史とは何か』E・H・カー
『歴史とはなにか』岡田英弘
『世界史の誕生 モンゴルの発展と伝統』岡田英弘
『科学と宗教との闘争』ホワイト
『思想の自由の歴史』J・B・ビュァリ
『魔女狩り』森島恒雄
『インディアスの破壊についての簡潔な報告』ラス・カサス
『アメリカ・インディアン悲史』藤永茂
『生活の世界歴史 9 北米大陸に生きる』猿谷要
『聖書vs.世界史 キリスト教的歴史観とは何か』岡崎勝世
『世界史とヨーロッパ』岡崎勝世
『世界システム論講義 ヨーロッパと近代世界』川北稔
・『4日間集中講座 世界史を動かした思想家たちの格闘 ソクラテスからニーチェまで』茂木誠
『科学vs.キリスト教 世界史の転換』岡崎勝世
『奴隷とは』ジュリアス・レスター
『砂糖の世界史』川北稔
『時計の社会史』角山榮
『そうだったのか! 現代史』池上彰
『そうだったのか! 現代史 パート2』池上彰
『世界のしくみが見える 世界史講義』茂木誠
『戦争と平和の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』茂木誠
・『歴史の見方がわかる世界史入門』福村国春
『日本人が知らない最先端の「世界史」』福井義高
・『日本人が知らない最先端の「世界史」2 覆される14の定説』福井義高
『お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」』大村大次郎
『「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』茂木誠
『お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる』大村大次郎
『世界史で読み解く「天皇ブランド」』宇山卓栄
『「米中激突」の地政学』茂木誠
『世界史講師が語る 教科書が教えてくれない 「保守」って何?』茂木誠
『環境と文明の世界史 人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ』石弘之、安田喜憲、湯浅赳男
『一神教の闇 アニミズムの復権』安田喜憲
『歴史を精神分析する』(『官僚病の起源』改題)岸田秀
『物語の哲学 柳田國男と歴史の発見』野家啓一
『近代の呪い』渡辺京二
『歴史は「べき乗則」で動く 種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学』マーク・ブキャナン
『一九八四年』ジョージ・オーウェル
『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』ユヴァル・ノア・ハラリ

2011-05-19

ウィリアム・スタイロン


 1冊読了。

 33冊目『ナット・ターナーの告白』ウィリアム・スタイロン:大橋吉之輔〈おおはし・きちのすけ〉訳(河出書房新社、1970年)/重量級の傑作だ。上下2段で370ページ、活字は8ポイントか。読み終えるのに2週間ほど要した。1968年のピュリッツァー賞を受賞している。ナット・ターナーは1831年に武装蜂起した奴隷である。この事件で55人の白人が惨殺された。序文によれば史実に基づいて構成した小説であるとのこと。とにかく文章が素晴らしい。詩的な修飾が次々と現れ、文章が香気を放っている。そこに技巧のあざとさがない。21世紀となった今読むと、「テロの情理」が見えてくる。宗教という縦糸に、暴力と性の横糸が編み込まれる。こうだ、と決めつけることのできない幅のある物語だ。心の反響が余韻を残すのだが、決して心地いい音色ではない。

ドラえもん冷戦構造論


 もう一つ思いついた。

・のび太――日本
・ドラえもん――アメリカ
・ジャイアン――ソ連
・スネ夫――中国

 ウーン、やっぱり斎藤美奈子の「ウルトラマン=在日米軍」説には勝てないな。

ハサミの値札の法則~報道機関は自分が当事者になった事件の報道はしない/『たまには、時事ネタ』斎藤美奈子

宗教OS論の覚え書き


 私はパソコンに詳しいわけではないので、明らかな見当違いがあればご指摘願いたい。単なる思いつきだ。

・CPU――才能
・メモリ――感受性
・ハードディスク――自我
・マザーボード――家庭環境、地域性
・ディスプレイ――社会的身分
・Windows――キリスト教
・Mac OS X――イスラム教
・PC-UNIX――無神論およびスピリチュアリズム
・Microsoft Office――資本主義および民主主義
・インターネット――世界または宇宙

 ・コピーに関する覚え書き
 ・新興宗教Google教

宗教とは
情報理論の父クロード・シャノン/『インフォメーション 情報技術の人類史』ジェイムズ・グリック

生存適合OS/『無意識がわかれば人生が変わる 「現実」は4つのメンタルモデルからつくり出される』前野隆司、由佐美加子

名誉の殺人


 名誉の殺人――殺されるのは女性に限られる。

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